角井理愛さん

春爛漫

2月の陶器市の時期、イロドリのある庭にミモザが咲き始めるのですが、ちょうど角井さんの作品が届いた頃から開花をちらほらと初めまして、一緒に撮影したら可愛いのでは?と思っていそいそと撮ってみました。角井さんからは今回、一つ一つに葉っぱなどを押して模様をつけられているボタニカルシリーズを中心にお送りいただきました!
意外にもイロドリでは初登場のこのシリーズ。包まれている緩衝材から一つ一つ出していきながら可愛い〜!と大興奮。角井さんの器は厚みがあまりなく、形もとても繊細。でも細かな土を使っているからかとっても強く使い勝手も抜群です。細かな土は形を作るの大変だろうなと思うのですが出来上がってきた作品たちを拝見すると、その華やかさに目が奪われてしまいます。

可愛い!
今回も最高!

今回足付きのマグカップもボタニカルで作っていただいたり、ティアラが取っ手になったマグカップもあったり。色合いもとっても明るくて上品な作品たちが大集合しました。色味も白、レモン色(黄色)、ワサビ色(黄緑色)、空色(青色)、ラズベリーピンク、雪色(グレー)をネーミングもとても可愛らしいんです。一番上の写真を撮影するときにお皿の上にマグカップを置いたり色々したのですが、どの色合い同士も相性がよく、色違いで購入するのも個人的におすすめです。ぜひ、ご覧くださいね!

角井理愛さんからメンテナンスについて

◎目止めの必要は特にありません。
◎電子レンジはご使用いただけます。
◎磁器は強いですが形が繊細なので食洗機はあまりおすすめはしません
◎ステンレスなどのカトラリーで擦るとカトラリーサインができるので木のカトラリーがおすすめです。

ご購入前に知ってほしいイロイロ

○ 一つ一つが手作業で制作されているため形や大きさに個体差や歪みあります。
○お皿やリム部分にヒビのように見える貫入や黒点、裏部分に焼いた跡、釉薬の流れなど手作業ならではの味わいがございます。
○とっても素敵な作品のためたくさん愛用していただきたいと思っています!

貫入や黒点の例
貫入や黒点の例
裏部分についた焼き色の例
釉薬の流れや焼きむらの例

作家さんの作品はどれを1つとっても全く同じものは存在しない1点ものの作品です。上記につきましては検品済みのためこうした理由での「当店不手際による返品・交換」はお受けすることができかねますことをご理解いただけますようお願いいたします。