
去年初めて収穫ができる年となった両親が作る北原早生!今年は2回目の収穫となりました!
みかんの木は長い年月をかけて美味しい実を作るように育てていく、とっても根気のいる果物。去年お味見販売で購入していただいたお客様は感じたと思うのですが、まだ味が大味かな?と去年は思われた方も多いかと思います。
今年はどんな感じに育つのかな〜?と
その時々に少し味見をしては過ごしていたのですが


このみかんにまんまとハマり、最近は味見用にとってきたのをわんこそば状態で食べていた我が家の末っ子がこちらです。
この日は、いよいよ収穫が近くなってきた北原早生の撮影も兼ねて畑にやってきたのですが美味しく食べているところを撮れたらいいなぁと思っていた私たちの気持ちに全く気づいていない純粋な末っ子のこの表情!
去年収穫したものは個人的にも実が大きく育っているものが多かったなというい印象だったのですが、今年は早生みかんらしいサイズ感のものが圧倒的に増えました。
これも一年中毎日のように通って丁寧に育てている両親たちの職人技。
正直、まだ2年目なので味はどうかな〜?と思っていたのですが
しっかりと仕上がっていてびっくり。
早生特有のスッキリとしたアクセントになる酸味と、こくのある甘味が合わさり、子供でも手で簡単に皮をむける手軽さもあいまって、我が家では夕方収穫したものが夜には無くなってしまうスピード感で3姉妹が食べてしまいます。


2、3個口いっぱいに頬張ってお口の中でジューシーさを味わいながら食べるのが個人的にはおすすめです。


個人的にもすごく美味しくできているなと感じるまだ2年生の北原早生ですが、これからもこの北原早生の味の変化を毎年一緒にお客様と楽しんで行きたいなと思いまして、味を知って欲しいな!の特別価格で販売します。
両親が作る柑橘には、今年夫が早い段階から作業に関わるようになりまして

日焼け防止にテープ貼ったり。かごしま早生もですが、サコグチ家の柑橘は全くの無農薬ではありません。収穫時にしっかりと薬が抜けるように時期と分量を水準に沿って散布して、カメムシなどの虫から美味しいみかんを守る作業が夏の暑い日に必要になります。そんな一つ一つの必要な作業から関わっている柑橘なので思いもひとしお。少しでも多くのイロドリのみかんランナーのみなさんにお届けできればと思っています。

大体この時期かなというのはなんとなくあるのですが、いつも両親の「よし!明日から収穫だな!」という一声で一気に収穫が始まります。
今年の育ち具合からすると、天気の状況にもよるのですが雨や露が残っていないよく晴れた10月の中旬以降に収穫の声がかかるのではないかなと「みかん予報」をしています。
10月中旬から末頃、収穫から発送まで私たちが一気に行いますので、その頃に必ず受け取りができるという方にお届けできればと思っています。
時間指定はお受けできますが日にちの指定はお受けすることができませんのでご旅行で長くその時期に不在にされる方はご注意の上ご購入をお願いできると嬉しいです。

北原早生は収穫してすぐが美味しいみかん。収穫してすぐに発送に取り掛かります。本格的に新しく仲間入りする品種の「北原早生」を、ぜひ召し上がっていただけたら嬉しいです。