
イロドリで初めましてのご紹介!可憐なお花が咲いているようなランプを広島アーツアンドクラフツで拝見して、お声がけさせていただいた木工舎hitotokiさん!ほとんど前情報を入れずにその時に直感で良い作品に出会えるといいなぁ〜と見に行って本当に良かったよ〜。と今でも思います。

一番最初にパッと目に入って素敵だなと拝見させていただいたのが写真の輪花のランプ。なんかすずらんのお花みたいで可愛いな〜と思っていたら名前の由来もそこからきているようでなんだかクイズに大正解したように嬉しくなりました。
灯りを灯していない時にも佇まいがとっても可愛くて。一番上の写真のように(すずらんのように)
何個か咲いているー!としたいなと贅沢な妄想を膨らませてしまいました。

木工舎hitotokiさんが作られる作品たちは色々な木の色々な部分、写真のように穴が空いているような部分や


木の木目や表情などをそのまま生かして作品作りをされています。
私自身、綺麗に整っている木目のものよりも色々な個性がある木で作られている作品にグッとくるものがあって。どこがいいのかと聞かれると困るのですが直感でピンとくるその佇まいが作られる作品たちから溢れています。
材料になる木たちは雑木と呼ばれる歪みや割れなどがあるため通常燃料として使用される木材たちを利用して作られていると知ってびっくり!そういった木たちは、家具にするには小さすぎので、自然とインテリアや食卓に使える器などの一番身近なお付き合いができるアイテム作りとなっていったそうで、木に新しい命と暮らしに寄り添う仕事をランプを作られることで生み出しているんだな〜。選ばれた木材たちは幸せだなと。

全ての作品が会話の中のふとした瞬間や、木材たちを気持ちよくこれからお付き合いできるようにと寄り添って作っていたら生まれた作品たち。細かな部分におしゃれに彫りを入れれていたり、彫刻刀で綺麗になりすぎずに表情がもっと豊になるようにと一仕事加えられていたり。灯りをつけていてもつけていなくても表情が豊かで温かみを感じる幸せなランプたちを、デスクや寝室、お気に入りの場所に連れて行って楽しんでいただけたら嬉しいです。
販売をさせていただく少し前に木工舎hitotokiさんご夫妻にお話を伺う機会を設けていただいたのですが
輪花はもともと器を製作してみたところ、奥様の「これ、ランプにもいいね」という言葉がキッカケとなったそう。木の個性や特性に合わせて作る形を考えたり、ふとしたところからインスピレーションを得たりと製作される時に使用する木たちとこれからもずっと長く暮らせるように製作されている思いやりが感じられて、マイナスイオンを浴びるくらい話し終えた後にスッキリしました。

ランプにはそれぞれ電球と、写真のコンセントが付属しています。お買い求めいただいた方には「ランプの取り扱いについて」という説明書を同封いたします。ご使用前にご一読と、大切に保管をお願いいたします。